神田神社

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東京・秋葉原

祭神は大己貴命・少彦名命・平将門で、今の大手町のあたりに創祀される(730)。 後に現在の地に移され(1616)、神田明神と称され庶民の信仰を集めた。
平将頼と藤原千晴の戦で将頼戦死するが、戦場に猛気止まり人民を煩わす。 これを祟りとして平氏の長である平将門の霊を祀り、神田大明神とした。
境内には、銭形平次の墓がある。 八五郎のもあるよ。
江戸三大祭の一、神田祭は五月十五日。

平成9年1月1日